マウスピース矯正を成功するためには、患者さん本人が装置を正しく使用したり、治療の進捗状況を定期的に確認したりすることが大切です。

なぜなら、マウスピース矯正は、患者さん本人が矯正装置をしっかり管理することによって治療する方法だからです。

そのため、マウスピース矯正を成功するためには、患者さん自身のヤル気や協力度の高さも歯列矯正の成否に大きく影響するのです。

マウスピースをしっかり装着する

装着時間は1日22時間以上必要!

マウスピース矯正では、透明なマウスピースを1日22時間以上装着しているだけで、歯並びを整えたり、噛み合わせを改善したりすることができます。

ただし、食べものを口にする際は、マウスピースを取り外した状態で行います。そのため、食べ終わった後には、マウスピースを忘れず着けることが大切なのです。

マウスピースを交換する

1週間に1度の交換を忘れずに! 
マウスピース矯正では、1週間に1度のペースで新しいマウスピースに交換するだけで、歯並びを整えたり、噛み合わせを改善したりすることができます。

交換するマウスピースは、あらかじめ順番が決まっています。その順序にしたがって、1週間に1度のペースで新しいマウスピースに交換するのです。

新しいマウスピースは、歯を0.25mm移動する格好に作ってあります。そのため、複数のマウスピースを順番に交換するだけで、歯並びや噛み合わせを改善できる仕組みになっているのです。

定期的に歯科医院に通院する 

2ヶ月に1度の通院を忘れずに!
マウスピース矯正中は、2ヶ月に1回の頻度で通院する必要があります。その際に行うのは、マウスピースが歯にしっかりと密着しているか否かの確認です。

なぜなら、マウスピースと歯の密着が悪くなっている場合、マウスピースを作り直す作業(=リファインメント作業)をすぐに行う必要があるからです。

密着が悪い状態でマウスピースを使用しても、予定の位置に歯を移動することはできないからです。

くじけそうな時は?

スタッフが全力でサポートします

ワイヤーを用いる矯正治療と比べて、マウスピース矯正の方が治療中のモチベーションを維持しやすいことが分かっています。

なぜなら、歯列矯正が完了するまでの期間や、残りのマウスピースの数が明確に分かっているからです。

それでも、マウスピース矯正治療を続ける気力が萎えてきたときは、当クリニックのスタッフに相談するようにしてください。

当クリニックのスタッフが、全力でサポートします。

まとめ

マウスピース矯正で使用する矯正装置は自分で取り外しが簡単にできるため、日常生活を支障なく送ることができます。

しかし、マウスピースの使用管理がしっかりと出来ない場合、この矯正装置は自分で取り外しできるというメリットがデメリットとして作用してしまう心配もあるのです。

そのため、マウスピース矯正をはじめた際は、マウスピース矯正を成功させるためにもしっかりと装置を使用するようにしてください。

インターネット予約 無料メール相談