理事長ごあいさつ

クリニック理事長の
金尾 晃(かなお あきら)です。

当クリニックは岡山県でマウスピース矯正に特化した歯科医院です。
近い将来、マウスピース矯正は矯正治療の主流になっていくと考えている治療法です。
そのためにも、私たちは常に今の時代やニーズに合った技術や知識を取り入れ、より良い矯正治療および歯科治療を提供することを目指します。

「岡山アライン矯正歯科」設立の経緯

岡山アライン矯正歯科は、マウスピース矯正治療に特化したクリニックです。わたしたちが「マウスピース矯正治療に特化したクリニックが必要」と考えたのには、大きく2つの理由があります。
1つ目の理由は、マウスピース矯正は患者さんにとってライフスタイルに支障をきたさずに治療できるという非常にメリットの高い治療法であるということです。
もう1つの理由は、そのマウスピース矯正治療を行う歯科医院が岡山県のみならず中国・四国エリアをみても非常に少ないということです。

アライン矯正歯科が選ばれる理由

  1. 理由01 矯正に特化した知識と技術

    世界ではすでに500万人以上の患者さんが、マウスピース矯正による治療を受けています。欧米では、ブラケットやワイヤーを用いた矯正治療より、むしろマウスピース矯正で治療を開始する患者さんの方が多いほどです。
    それにもかかわらず、日本ではまだポピュラーな治療法ではありません。それは単に、マウスピース矯正治療が広く知られていないからではなく、マウスピース矯正における治療実績が充分にあり、マウスピース矯正を行う知識や技術を持った歯科医院が少ないからだと言えるでしょう。

  2. 理由02 衛生管理の徹底

    当クリニックでは、感染予防の観点からはもちろん、患者様に気持ち良く治療を受けていただくために、消毒・滅菌の徹底に努めています。具体的な対策としては、治療に使用する器材を可能な限りディスポーザブル(使い捨て)とすることで、常に衛生的なものを使用できるように心掛けています。

院内紹介

  • 外観

    当クリニックの外観です。ご来院時の目印としてください。

  • 受付

    ご来院いただきましたら、最初に受付をお済ませください。スタッフが丁寧に対応します。

  • 口腔内スキャナー

    口腔内スキャナー(3Dスキャナー)とは、歯型を立体的にデジタルデータとして読みとる機械です。
    この機械を活用することで、デジタル技術を用いて矯正治療を行うことができます。

  • 歯科用CT

    歯科用CTを活用することで、歯やアゴ骨の形態を三次元データとして把握することができます。立体的に把握することができるので、的確により良い矯正治療が行えるよう役立てています。

  • デジタルシミュレーション

    矯正治療の治療計画は当クリニックではすべてデジタルで行っています。それにより治療期間を通常の矯正治療よりも短縮できたり、機能的かつ、患者様に喜んでいただける治療をご提供できるように努めています。

  • プライベートルーム

    診療室はすべてプライベートルーム(=個室)となっています。そのため、カウンセリング時のプライバシーをしっかりと守ることができ、診療の際にも患者様がリラックスして矯正治療を受けていただけるように配慮しています。

スタッフ紹介

金尾 晃
理事長 金尾 晃– Akira Kanao –
  • 2004年 日本大学松戸歯科部 歯学科 卒業
  • 2005年 岡山大学卒業後臨床研修課程修了
  • 2005年
    ~2009年
    岡山大学・歯科薬学総合研究科行動小児歯科学分野大学院歯学博士
  • 2005年
    ~2011年
    医療法人 金尾歯科医院 勤務(和歌山県和歌山市)
  • 2011年
    ~2015年
    岡山 矯正歯科専門医院 勤務(岡山県岡山市)
  • 2011年~ 川崎医療福祉大学感覚矯正学科 非常勤講師
  • 2014年~ 日本大学松戸歯科部 矯正学講座 研究生 在籍
  • 2015年~ 国立病院機構 岡山医療センター専門外来 所属
  • 2016年3月 かなお矯正・小児歯科クリニック開院
  • 2017年12月 岡山アライン矯正歯科
  • 2018年4月~ 医療法人 COLORS 理事長就任

≪患者様へのメッセージ≫
近い将来マウスピース矯正は、矯正治療の分野で主流の治療法になっていくと考えています。そのためにもわたしたちがマウスピース矯正治療に特化したクリニックが必要と考えたのには、大きく2つの理由がありました。
1つ目は、マウスピース矯正はライフスタイルなどに支障を与えず、患者様にとってメリットのある治療法であるということです。 2つ目は、マウスピース矯正治療に特化した歯科医院が、当クリニックのある岡山県や、中国四国エリアを見ても少なかったことです。私たちは今の時代に合った矯正治療および歯科医療を提供できるよう常に研鑽していきます。

池田 和央
院長 池田 和央– Kazuhisa Ikeda –
  • 出身大学 長崎大学 歯学部
  • 所属学会 日本矯正歯科学会
    日本成人矯正歯科学会

わたしは大学を卒業して以来ずっと、「ブラケットやワイヤーを用いて行う歯列矯正が、ベストな治療法である」と信じて疑いませんでした。なぜなら、2010年頃までのマウスピース矯正では、本当に簡単な治療しか行うことができないものだったからです。
しかし、2015年頃にマウスピース矯正のカンファレンスに参加した際、わたしは強い衝撃を受けました。
そして、20年もの間ワイヤーを用いて行う歯列矯正を学んできたにもかかわらず、ワイヤーの矯正と決別しなくてはならないと感じました。
なぜなら、カンファレンスで見たマウスピース矯正が、ブラケットやワイヤーを用いて行う歯列矯正より進化していたからです。